【保存版】サングラスを発送するベストな方法と梱包方法を徹底解説

公開: 2021/06/16

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今回はサングラスの発送方法について紹介していきます。サングラスはサングラス自体の厚さに注意して発送方法をセレクトすることがとても重要です。今回の記事を最後までご覧いただき、発送や梱包の注意点を把握しておきましょう。

サングラスのオススメ発送方法は定形外郵便(規格外)かレターパックプラス!

 定形外郵便・レターパックプラスイラスト

ズバリ、サングラスのオススメ発送方法は定形外郵便かレターパックプラスです!

それぞれのメリットや特徴を紹介していきます。

定形外郵便(規格外)・レターパックプラス共通のメリット

まずはどちらの発送方法にも共通しているメリットを見ていきましょう。

厚さのあるサングラスでも発送可能

定形外郵便(規格外)・レターパックプラス共に厚みのあるサングラスでも発送可能です。

  • 定形外郵便(規格外)

**規格外であれば縦横厚さの合計が90㎝以内であれば発送ができます。**サングラスの発送をする上では、厚さ制限が事実上無くなる点はメリットでしょう。

定形外郵便では規格内と規格外の二種類が存在します。 規格内の場合、短辺25cm以内、長辺34cm以内、厚さが3㎝までの品物を発送できます。縦横のサイズは問題ありませんが、厚さ制限がネックです。

サングラスは大きいものだと、折りたたむと厚さ3㎝を超すものもあります。それより小さくても梱包材で厚さが増すことを考えると、規格内はサングラスの発送方法としては不向きです。

サングラスを発送するときは規格外の方をオススメします。

  • レターパックプラス

レターパックプラスは厚さ制限がありません。

専用封筒にマチを作れば、十分なスペースが確保できます。梱包材でくるんだサングラスであっても問題なく発送が可能です。

信書を送ることができる

定形外郵便(規格外)とレターパックプラスは信書を送ることができます。

信書は見積書や納品書など個人の宛名が書かれた書類全般を指します。商品の引き換えを行った証明として信書を同封したい場合にもオススメの発送方法です。

逆に、以下は信書を送れない発送方法です。くれぐれも注意しておきましょう。

(信書を送れないサービス)

  • ゆうパック
  • ゆうメール
  • ゆうパケット
  • クリックポスト

信書を作成したい方は、labelmake.jpのサービスの利用をオススメします。請求書や領収書といったオーソドックスなビジネス文書の作成ができます。併せて活用してみてください。

ビジネステンプレート

宛名作成サービスを使える

定形外郵便(規格外)とレターパックプラスはインターネットの宛名作成サービスで送り状作成ができます。

宛名作成サービスとは自宅のPCで送り状を作成・印刷できるサービスです。宛名作成サービスを使うことで手書きの手間を省けるほか、送り状の一括作成を行うことができます。

宛名作成はlabelmake.jpのサービスがオススメです。信書の作成も行うことができるため、一つのサイトで発送に関連する書類作成をワンストップで行うことができます。

labelmake.jp宛名作成サービス

レターパックプラス

レターパックライト

レターパック4面

スマートレター6面

テンプレート一覧画面: 郵便局カテゴリー

定形外郵便(規格外)のメリット

定形外郵便イラスト

次に定形外郵便(規格外)のメリットを紹介します。

送料が格安

定形外郵便は品物の重さによって送料が異なります。サングラスはレンズの材質によって重さが異なりますが、概ね50g以内に収まるものがほとんどです。

**定形外郵便(規格外)の場合、重さが50g以内であれば、送料は200円となります。**厚さ制限がゆるい発送方法の中では格安の部類に入ります。

書留をつければ追跡・補償サービスをつけられる

定形外郵便は通常の発送だと追跡・補償サービスがついていません。しかし書留発送を行うことで追跡・補償をつけることができます。

たとえば、簡易書留の場合、基本料金に320円の加算となりますが、最大5万円の補償がついてきます。

高価なブランド物のサングラスを送る場合にはうってつけです。送料を取るかサービスを取るかはよく検討してみてくださいね。

(参考)一般書留・簡易書留の概要

| 一般書留 簡易書留
追跡サービス あり あり
料金 +435円(基本料金に加算) +320円(基本料金に加算)
補償 10万円まで

さらに5万円ごとに+21円(上限500万円)
5万円まで

レターパックプラスのメリット

レターパックプラスイラスト

次にレターパックプラスのメリットを紹介していきます。

大量発送に向いている

レターパックプラスは税込520円を購入すれば、全国一律料金で発送できます。

一見、送料こそ定形外郵便の方の方がおとくに見えるかもしれません。しかし、一律料金ということは、いくら重さが増えても送料が変わらないということです。

そのため、サングラスを大量発送したいという場合には費用対効果が高い発送方法になります。

追跡サービスを使える

レターパックは追跡サービスがはじめからついています。

今どこまでサングラスが発送できるかがわかることで、到着の目途が把握できます。購入者からの問い合わせにも対応しやすい点は魅力的ですね。

サングラスを発送するときの梱包方法

サングラスイラスト

次にサングラスの梱包方法について紹介していきます。

梱包に必要な資材

まずはサングラスの梱包に必要な資材を調達していきます。

サングラスの梱包には、封筒、メガネケース、OPP袋、プチプチの4つです。

以下のページで資材の特集をしております。ぜひご活用ください。

→**高コスパで便利な梱包材を探す**

①封筒

まずは封筒を購入しましょう。

  • 定形外郵便(規格外)の場合

定形外郵便の封筒は特に指定はされていません。サングラスの梱包に十分な材質・大きさの封筒を用意しましょう。

オススメはクッション封筒です。封筒自体に弾力性があるため、発送時の衝撃を和らげることができます。

  • レターパックプラスの場合

レターパックの専用封筒は郵便局で購入ができます。それ以外にも以下のコンビニで購入ができます。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • サークルKサンクス
  • セイコーマート
  • セブンイレブン(一部のみ)

また、日本郵便のネットショップでは20部セットで購入することもできます。 法人でTシャツ発送を取り扱っているという場合は、こちらで購入してしまった方が手っ取り早いです。

日本郵便

②メガネケース

**次に必要な資材はメガネケースです。**メガネケースを利用することで衝撃防止に役立ちます。

購入時にメガネケースがついていればそれを利用しましょう。無ければ別に購入することを勧めます。

メガネケースを別に用意すると聞くと費用がかさむイメージがあるかもしれませんが、ほぼ100円で購入できるケースもあるので、見てみてください。

③OPP袋

**3つ目に必要な資材はOPP袋です。**メガネケースをつつむために必要です。水濡れ防止以外に、ホコリの付着などを防ぐことができます。

④プチプチ

**4つ目に必要な資材はプチプチです。**サングラスはメガネケースに入れて送るものの、メガネケース自体の傷みを防止するためにも、あるに越したことは有りません。

発送する相手にも良い印象を与えることができます。

梱包手順

それでは次に梱包手順を紹介していきます。

①サングラスをケースに収納する

まずはサングラスをメガネケースに収納します。

②水濡れ防止をする

次にメガネケースに収納したサングラスをOPP袋に入れます。 OPP袋に入れることで水濡れ防止をすることができます。

③衝撃防止をする

次にOPP袋に入れたサングラス(メガネケース)の上からプチプチでくるんでいきます。

プチプチでくるむことで発送時の衝撃が防止され、万が一の破損を防ぐことができます。

④封をする

最後に封筒にサングラスを入れて封をすれば梱包終了です。

サングラス発送に必要な送り状を作成する

送り状イラスト

梱包が無事に終了したら送り状の作成に移りましょう。

宛名作成サービスを利用するメリット

送り状の作成にはインターネットの宛名作成サービスをぜひ活用してみてください。 以下が代表的なメリットです。

  • データ入力すれば良いため、手書きでいちいち書く必要が無い
  • 複数枚の作成ができるため大量発送に向いている
  • データ保存しておけば、送り状を使いまわしできる

オススメの宛名作成サービスはlabelmake.jp

宛名作成サービスはいくつもあるので、どれを利用すれば良いか迷ってしまうと思います。

そんな方にはぜひlabelmake.jpのサービスがオススメです!メリットを紹介していきます。

①無料で利用できる

labelmake.jp料金比較

なんと言ってもlabelmake.jpは無料で利用できる点がメリットです。

無料のフリーおよびフリークラウドでも月15枚まで印刷が可能ですので、 利便性抜群です。プロクラウド版になると月980円で制限なしで印刷が可能となります。

利用プランと料金について

②ブラウザ上に直接入力できる

 labelmake.jp送り状作成イメージ

labelmake.jpのサービスはブラウザ上で直接送り状を作成できます。

そのため、PC初心者でも気軽に作成できますし、何より出来上がりのイメージがわきやすいです。 以下のサイトで宛名ラベルのテンプレートがまとめられています。ぜひ活用してみてください。

宛名ラベルテンプレート

③レターパックなどに特化した送り状作成ができる

**labelmake.jpはレターパックや通常の定形郵便などに特化した宛名作成サービスを利用できます。**一括で複数の送り状作成ができますので、複数人に発送したい時にもとても便利です。

labelmake.jp宛名作成サービス

レターパックプラス

レターパックライト

レターパック4面

スマートレター6面

テンプレート一覧画面: 郵便局カテゴリー

④主要なネットショップと連携している

 ネットショップイメージ

labelmake.jpは主要なネットショップと連携を行い、宛名ラベルの作成ができます。

注文情報から送り状を作成できるので、以下のネットショップを利用している方はぜひ活用してみてください。

まとめ

  • サングラスの発送は定形外郵便(規格外)かレターパックプラスを利用する。
  • サングラスを梱包するときはメガネケースに収納してOPP・プチプチでつつんでいく
  • サングラスの送り状作成はlabelmake.jpのサービスを活用する

いかがでしたでしょうか?

サングラスは手軽に発送しやすい一方で、傷みやすい商品です。くれぐれも発送トラブルが無いように、厚さ制限に余裕がある発送方法や傷がつかない梱包をする必要があります。

今回の記事を参考に、適切な発送・梱包方法にチャレンジしてみてください。

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