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「いらない雑誌やコミックを発送したい!」今日から使えるお手軽発送テクニック - 2020/12/01

雑誌やコミックは定期購読していると、あっという間に量が溜まって部屋のスペースを埋めてしまいますよね。そんな雑誌・コミック類は、最近ではメルカリなどのフリマサイトで手軽に発送できるようになりました。 今回の記事では、雑誌・コミックのオススメ発送方法や発送上の注意点について紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

​​まずは確認!雑誌・コミックのサイズ一覧

発送方法を知る前に、まずは持っている雑誌やコミックがどのサイズに当たるのかを整理しておきましょう。


・雑誌のサイズ

雑誌イメージ

もったいない本舗 【ムック本とは】雑誌・写真集との違いは何?特徴や人気ムックも

雑誌のサイズは大きく分けて、A版とB版があります。

【サイズ:幅×高さ】

  • A4判:210×297mm
  • A5判:148×210mm
  • A6判:105×148mm

    【サイズ:幅×高さ】
  • B4判:257×364mm
  • B5判:182×257mm
  • B6判:128×182mm

種類が多くて混乱しがちですが、多くの雑誌は写真集などの規格であるA4版や、週刊誌に用いられるB5版であることがほとんどです。

中にはムック本のようなサイズが異なる本もありますが、大きなサイズの差は有りません。

多くの雑誌はA4サイズに収まるレベルであると押さえておけば、発送の際も問題ありません。


・コミックのサイズ

コミックイメージ

Print-ON

コミックのサイズは主に青年コミックと少年コミックで大きさが異なります。大判サイズはワイド版と呼ばれるコミックで、新装版の書籍で使われることが多い規格です。

  • 大判     A5サイズ(幅148mm×高さ210mm )
  • 青年コミック B6サイズ(幅128mm×高さ182mm
  • 少年コミック A6サイズ(幅112mm×高さ176mm)

となっています。それより小さいものは縦長の新書判(幅113mm×高さ176mm)か文庫本サイズ(幅105mm×高さ148mm )となります。


​発送前に知っておきたい雑誌・コミックの梱包方法

発送したい雑誌やコミックのサイズを確認したら、実際に梱包してみましょう。


​・梱包資材の調達

まずは梱包資材を調達することから始めましょう。

​水濡れ対策

雑誌やコミックの発送で最も注意すべき点は水に濡れないことです。紙製品のため、少し水に濡れただけでもクレームにもつながりかねません。

水濡れ防止に適した梱包資材はOPP袋がオススメです。ホームセンターなどの大型店はもちろん、100円ショップにも売っているため、入手のしやすさがメリットとして挙げられます。本のサイズに合ったOPP袋を購入しましょう。

もし定期的に発送を行う方は通販で一括購入をしておくのも手です。

モノタロウ OPP袋

​衝撃対策

雑誌やコミックは発送方法によっては傷みやすい商品です。発送時の衝撃対策を施しておくと受け取り側に丁寧な印象を与えることができます。

衝撃対策にオススメの梱包資材はプチプチが挙げられます。ホームセンターで手軽に入手しやすく、ロールタイプのものであっても300円台で購入することができます。

モノタロウ エア緩衝材ロール


​・雑誌・コミックの梱包方法

梱包

モノヘルツ 画像付きでわかりやすく「本・雑誌」の梱包方法をご紹介

梱包資材が調達できたら、実際に梱包してみましょう。

①OPP袋に雑誌・コミックを入れて、テープなどで封をします。本に折り目がつかないように注意しましょう。

②プチプチの上に本を乗せます。余裕をもって包みこめるように、横幅は雑誌・コミックの二倍より少し大きいサイズで切り取りましょう。

梱包

③プチプチで包み込んだら包み口に当たる部分をテープで留めます。

梱包


④端をテープで留めて折り返します。反対側も同じように留めます。

梱包

⑤余ったテープは前側に巻き付けて完了です。

梱包


雑誌・コミックの発送方法はレターパックがおすすめ

レターパック

いきなり結論ですが、雑誌・コミックの発送にはレターパックがオススメです!レターパックのメリットを紹介していきます。


・全国一律料金で発送可能

レターパックは全国一律で発送料金が決まっています。郵便受けに配達されるレターパックライトは370円、対面配達のレターパックプラスは520円です。発送する地域に応じた料金変動に頭を悩ませる必要が無い点は魅力的ですね。

どちらもA4ファイルサイズの発送物であれば収容することができます。雑誌やコミックを発送する場合は、厚さ制限のないレターパックプラスがオススメです。

郵便局 レターパック


​・追跡サービスで郵便物の配達状況が確認できる

レターパックは郵便追跡サービスを利用して、配達状況の確認を行うことができます。雑誌やカタログが今どこまで送られているのかがわかると、発送状況に関するクレーム防止にもつながります。

郵便局 郵便追跡サービス


​・全国のコンビニで購入可能

レターパックは郵便局以外にも以下のコンビニで購入することが出来ます。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • サークルKサンクス
  • セイコーマート
  • セブンイレブン(一部のみ)

覚えるのが面倒な方は、「レターパック買うならローソン!」とだけ覚えておきましょう。

セブンイレブンは一部店舗のみでの取り扱いのため、電話などであらかじめ確認しておくようにしましょう。


​・ポスト投函でも発送できる

郵便局窓口以外でもポストに直接投函すれば発送をしてくれます。郵便局の営業時間外でも手軽に発送できる点は、大きなメリットと言えるでしょう。発送量が少なく、郵便局まで行く時間が無いという方はぜひ活用しましょう。


​レターパックで雑誌やコミックを送る際の注意点

注意イメージ

雑誌やコミックの発送にとても便利なレターパックですが、注意しておく点があります。


​・損害賠償の対象外となる

書留郵便であれば、現金以外のものは10万円を限度額として保証されますが、レターパックは損害賠償の対象外となります。

限定物でプレミア付きの雑誌やコミックを発送する場合、損害賠償保障のある配送方法の利用を検討しても良いでしょう。


​・大量発送には向かない

収容イメージ

オクハピ 雑誌をレターパックプラスで発送する時に何冊入るか?梱包と送り方を写真付きで紹介

レターパックはA4サイズの書類送付を想定して作られています。そのため、複数冊入れようとすると、当然その分、収容サイズに余裕がなくなってきます。

目安として、約297mm×232mm×10mmの雑誌の場合、2冊入れるのが限界のようです(レターパックプラスを使用)。

もし大量発送を行いたいという場合は、宅急便などの手段を検討しましょう。


​・自分の手で梱包する必要がある

​ レターパックは紙製の封書となっており、耐久性には優れていません。 ​ そのため、雑誌やコミック発送時は、痛みやキズが無いように必ず梱包をしておくようにしましょう。


​そのほかの雑誌・コミックの発送方法

フリマアプリから発送を行われる方や、サイズや重さ超過などの理由でレターパックが使えないという方のため、他の発送方法を紹介します。


​・メルカリをお使いの方

メルカリ

メルカリで出品したものを発送する場合はメルカリ限定の配送プランの

  • ゆうゆうメルカリ便
  • らくらくメルカリ便

を利用することでお得に配送が可能です。

下記の記事でまとめていますのでチェックしてみてください。

メルカリ利用者必見! お得+効率的な配送方法まとめ


​・ラクマをお使いの方

ラクマ

ラクマで出品したものを発送する場合はラクマ限定の配送プランの

  • かんたんラクマパック

を利用することでお得に配送が可能です。

下記の記事でまとめていますのでチェックしてみてください。

ラクマ利用者必見! お得+効率的な発送方法まとめ


​・ヤフオクをお使いの方

ヤフオク

ヤフオクで出品したものを発送する場合はヤフオク限定の配送プランの

  • ゆうパケット(おてがる版)
  • ゆうパック(おてがる版)
  • ネコポス
  • 宅配便コンパクト
  • 宅急便

を利用することでお得に配送が可能です。

下記の記事でまとめていますのでチェックしてみてください。

ヤフオク利用者必見!お得+効率的な発送方法!をまとめようと思ったが...


​・直接配送する場合

ゆうぱっく

ゆうパック

雑誌やコミックの大量発送を考えている人はゆうパックがオススメです。

<メリット>

・サイズ3辺合計170cm以下、重さ25kgまで対応しているので大量発送に向いている

・最高30万円までの損害賠償制度が適用される

・着払い対応もできる

・Webから自宅への集荷もしてくれる

・取扱所・コンビニへの持ち込みで1個につき120円の持込割引をしてくれる

<デメリット>

・代金引換時の支払いでクレジットカードが使えない

・全ての郵便局が窓口対応をしてくれるわけではない

ゆうパック

​クロネコDM便(ヤマト運輸)

クロネコDM

なるべく安く雑誌やコミックの発送費用を抑えたいという方はクロネコDM便がオススメです。

<メリット>

・長辺34センチ、短辺24センチ、厚さ2センチまでなら取扱い可能

・最大で1個167円とリーズナブル

・追跡サービスが利用できる

・土日祝日でも配達される(時間指定不可)

<デメリット>

・重さ制限が1キロまでなので、重いカタログの配送には不向き

・信書発送の対応はしていない

クロネコDM便

その他の発送方法や値段に関しては、こちらの記事に分かりやすく書かれているので、ぜひご参考ください。

「知らず知らずに損してない?」本を発送するベストな方法がすぐに分かります!


まとめ

  • 雑誌・コミックの発送はレターパックがオススメ
  • レターパックはコンビニ購入やポスト投函が出来るので、利便性に優れている
  • フリマサイトを利用している場合、提携の発送サービスを活用する
  • 大量発送をするなら、ゆうパックなどの利用を検討する

発送方法をまとめてみました。ご自身に合った雑誌・コミックの発送方法を見つけてみてくださいね。

発送方法 高さ(厚さ) 重さ 値段
レターパックライト 340mm 248mm 3cm以下 4kg以下 370円
レターパックプラス 340mm 248mm 無制限 4kg以下 520円
ゆうパック 3辺合計60~100cm 3辺合計60~100cm 3辺合計60~100cm 25kg以下 700~1000円
ゆうパケット 3辺合計 60cm以下(長辺34cm以下) 3辺合計 60cm以下(長辺34cm以下) 3cm以下 1kg以下 175円
クロネコDM便 34cm(3辺合計60cm以内) 34cm(3辺合計60cm以内) 2cm(3辺合計60cm以内) 1kg以下 最大167円
ネコポス 31.2cm以下 22.8cm以下 2.5cm以下 1kg以下 195円
宅急便コンパクト 20cm 25cm 5cm 無制限 380円(専用資材70円)
宅急便 3辺合計60~160cm 3辺合計60~160cm 3辺合計60~160cm 2~25kg以下 700~1600円

いかがでしたでしょうか?

雑誌やコミックを発送することで、部屋の片付けができるだけでなく、お小遣い稼ぎもできます。コツをつかめば誰でも発送を行うことができるので、この機会にやり方をマスターしましょう!

最後にレターパックの宛名作成サイトのURLを掲載いたします。

雑誌やコミックは手軽に発送しやすい商品なので、宛名作成サービスを活用して、さらに発送を楽にしちゃいましょう!


レターパック宛名作成

レターパックプラス宛名作成

レターパックライト宛名作成

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