CODE128の作成方法のすべてが分かる!仕組みから無料作成方法まで紹介します!

公開: 2021/01/13

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「CODE128でバーコードを作ることになったけれどどうすればいいかわからない…」今回の記事では、そんなお悩みを抱えている方に向けて、仕組みから無料作成方法までまとめてみました。 ぜひ最後までご覧ください。

CODE128は様々な産業分野で使用される万能コード!

まずは、CODE128がどういったものかを紹介します。


CODE128とは?

CODE128はコンピューターアイデンティス社により開発されたバーコードです。

最大の特徴としてアスキーコード128文字のすべての入力が可能という点です。アスキーコードは数字、アルファベット大文字・小文字、記号、制御コードすべてを指します。

文字数制限がないことや表現の幅が広いことから医療現場や小売店など、様々な産業分野で 活用されています!

同じく様々な産業で使用されるCODE39に取って代わる存在として、注目を浴びています。

CODE39に関しての記事はこちらからご覧ください。

工業製品に必須なCODE39の無料作成方法を大紹介!CODE39の仕組みも解説します!

バーコードの作成が必要な方は下記のページから作成できるので是非チェックしてみてください!

→ 各種バーコード,QRコード作成する!

それではバーコードの仕組みを解説してきます。


CODE128の仕組み

CODE128イメージ

CODE128イメージ

バーコード講座 CODE128

CODE128は先にも述べた通り、アスキーコード128文字すべての表現が可能です。それぞれのバーは4種類の太さがあります。

バーコード構成としては以下から構成されています。一つずつ解説していきます。

・スタートコード

・ストップコード

・チェックデジット

・クワイエットゾーン

・コードセットキャラクタ

・シフトキャラクタ

・ファンクションキャラクタ


・スタートコード

始まりを示すコードです。スタートコードは**「CODE A」、「CODE B」、「CODE C」の3種類があります。**

なお、「CODE C」を使うと1つのバーにつき2桁の数字を表すことができ、情報密度を高めることができます。


・ストップコード

終わりを示すコードです。スタートコードとは異なり、「STOP」の文字列一種類のみです。


・チェックデジット

バーコードの読み取り不具合を防ぐコードです。CODE128はチェックデジットが自動的に付与されます。


・クワイエットゾーン

コードの左右の空白部分を指します。幅は最小エレメント(1本のバーの幅)もしくは2.54mmのいずれかの大きい方が 採用されます。


・コードセットキャラクタ

コードの途中で使用するキャラクタセットを変更するためのコードです。

キャラクタセットは、スタートコードで使用した「CODE A」、「CODE B」、「CODE C」を指します。

コードセットキャラクタを使うことで、「CODE A」を「CODE B」に変更したりすることができます。


・シフトキャラクタ

シフトキャラクタを使うことで、後ろ1文字のみを次のキャラクタセットを変更することができます。

例えば「CODE B」の状態でシフトキャラクタを挿入すると、次の文字は「CODE C」に変更されます。


・ファンクションキャラクタ

CODE128の機能を拡張する制御記号です。FNC1~4まであります。


CODE128作成はバーコード作成サイトの利用がおすすめ!

CODE128イメージ

CODE128は様々な産業分野で使用される万能コード!

次に、CODE128の作成方法をご紹介します。 CODE128の作成は、バーコード作成サイトを利用するのが最もおすすめです。

バーコード作成サイトを利用すれば、コードを手打ちもしくはコピペするだけで、 簡単にCODE128を作成することができます。 また、無料で利用できるため、支出を抑えることができます。

時間的なコストを削減できるだけでなく、金銭コストをおさえられる点でも他の方法より優れていると言えるでしょう。

選ぶ際には以下の3つのポイントをクリアしているかチェックしておきましょう。


①大量作成ができる

CODE128は商用目的での使用が多く、複数製造される商品への使用が想定されます。 そのため、一括で大量作成できるサイトを中心に選ぶようにすると良いでしょう。

一度に数十個以上作成できるサイトであれば文句なしです!


②作成したCODE128を一枚にまとめて印刷できる

せっかく大量にCODE128を作っても、一つのコードごとに印刷していたら、時間がかかって仕方ありません…

作ったCODE128を一枚にまとめて印刷できる機能があるサイトを選ぶようにしましょう!


③誤入力を防げる仕組みになっている

CODE128はアスキーコード128文字を表せるという点においてメリットがありますが、誤入力が多くなりがちであるというデメリット要素もはらんでいます。

間違った入力方法に対してエラー判定が出るなど、誤入力を防げる仕組みになっているサイトを優先的に選ぶようにしましょう。


一番おすすめのCODE128作成サイトはlabelmake.jp!

次に、数あるバーコード作成サイトでどこがおすすめかを紹介します。

ズバリ結論ですが、labelmake.jpのサービスが一番利便性が良いと感じました。 使用上のメリットを紹介していきます。


①主要なバーコード全てを作成できる

labelmake.jpはCODE128作成はもちろん、 JANコードやITFコードといった主要なバーコード全てに対応しています。

作りたいバーコードに対応しているか悩む必要がない点はメリットですね。

こちらのページに使い方や対応バーコードが掲載されています。ぜひ見てみてください!

→ 各種バーコード,QRコード作成する!


②CODE128の大量作成ができる

CODE128イメージ

labelmake.jpは枠内にコードを手打ちorコピペしていくだけで、簡単にCODE128を作成できます。

打ち込んだコードが枠の中央部分に残ったままなので、誤入力にも気づきやすい点が嬉しいです。

また、30面、44面、65面と作成予定数に応じたシートを選択できます。 CODE128は作成できるサイト自体がそもそも少なく、大量作成できるサイトはlabelmake.jp以外にありません。

CODE128を複数作成したい場合は、labelmake.jpをぜひ利用しましょう。

CODE128 30面

CODE128 44面

CODE128 65面


③選べる保存形式が豊富

CODE128イメージ

labelmake.jpはCODE128の保存形式を自由に選ぶことができます。

JPEG、PNG、PDFの主要な保存形式をカバーしているだけでなく、その場ですぐに印刷を行うこともできます!


④印刷レイアウトを設定できる

CODE128イメージ

labelmake.jpはできあがったCODE128のサイズを自由に変更することができます。

また、バックスペースキーで不要なCODE128を消去できます。 そのため、好きなサイズを好きな数だけ一度に印刷することが可能となっています。

以上がlabelmake.jpの使用メリットです。

先ほど述べたバーコード作成サイトに求められる**「大量作成・保存形式選択・一括印刷」のすべての項目を満たしている**ことが特徴です!

3つの内、1つか2つ満たしているサイトはありましたが、すべての項目を満たしているサイトは知る限りではlabelmake.jp以外にはありませんでした!


⑤PCの一括モードなら効率的にエクセルやCSVから貼り付け、取り込みが可能

CODE128イメージ

labelmake.jpは一括モードで切り替えるとエクセル形式で入力できます。

エクセルやCSVからITFコードを直接貼り付けて取り込むことができるため、ユーザーにやさしい設計になっています!

以上がlabelmake.jpの使用メリットです。

先ほど述べたバーコード作成サイトに求められる**「大量作成・一括印刷・誤入力防止」のすべての項目を満たしている**ことが特徴です!

3つの内、1つか2つ満たしているサイトはありましたが、すべての項目を満たしているサイトは知る限りではlabelmake.jp以外にはありませんでした!

→ 各種バーコード,QRコード作成する!

CODE128 30面

CODE128 44面

CODE128 65面


他におすすめのCODE128作成サイト

labelmake.jp以外におすすめのCODE128作成サイトをご紹介します。


バーコードの作成

CODE128イメージ

バーコードの作成

CODE128の作成以外に、JANコードなどの主要バーコードの作成もできます。

また、各コードの仕組みを解説しています。理屈を理解しながら作成に当たりたいという方にピッタリのサイトです。

<こんな方におすすめ!>

誤入力を防ぎたい方(間違った入力規則で打ち込むとエラー判定が出ます)

<特徴>

・各スタートコードの入力規則が表示されており、入力方法が視覚的にわかりやすい作り

・SVG形式で保存が可能

CODE128は作成できるサイトが限られて、おすすめとしてご紹介できるのはバーコードどころ以外にはありませんでした。

複数作成ならlabelmake.jp一択、極少数の作成なら「バーコードの作成」と使い分けると良いでしょう。


まとめ

labelmake.jp バーコードの作成
大量作成 ×
一括保存機能 ×
誤入力防止

いかがでしたしょうか?

無料且つ大量にCODE128作成を行う場合には、labelmake.jpのサービスはぜひ使ってみてほしいサービスです。

バーコード作成サイトは使い勝手が肝心なので、まずはご自身で体験してみてください。

最後に、今回紹介したlabelmake.jpの使い方ページ、CODE128の作成ページのリンクを貼っておきます。ぜひ見てみてくださいね。


→ 各種バーコード,QRコード作成する!

CODE128 30面

CODE128 44面

CODE128 65面

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