【保存版】かばんを発送するベストな方法と梱包方法を徹底解説

公開: 2021/06/12

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かばんは外出時に欠かせないアイテムです。様々な形状があることから、どのように発送すれば良いか頭を悩ませがちになります。かばんはサイズ別にオススメの発送・梱包方法があるため、しっかり押さえておきましょう。ぜひ最後までご覧ください。

かばんのオススメ発送方法はレターパックプラスかゆうパック!

レターパック・ゆうぱっくイラスト

かばんのオススメ発送方法はレターパックプラスかゆうパックです。

A4サイズまでの小さい形状であればレターパックプラス、それ以上のサイズの場合はゆうかばんでの発送がオススメです。

それぞれの特徴を紹介していきます。

ミニサイズのかばんはレターパックプラスで送ろう!

レターパックイラスト

ミニサイズのかばんはレターパックプラスで送りましょう。

レターパックの違い

レターパックにはライトとプラスの2種類があります。ライトの方が専用封筒の購入価格こそ安いですが、厚さが3㎝までと制限があります。

かばんはどうしても厚みが出る品物です。厚さ制限のないレターパックプラスの方がかばんの発送には適しています。

(参考)レターパックライトとプラスの違い

レターパックライト レターパックプラス
価格 370円 520円
サイズ 34㎝×25㎝ 34㎝×25㎝
厚さ制限 3.0㎝まで 制限なし
重さ制限 4kgまで 4kgまで
配達方法 受箱投函 手渡し署名

重さに関係なく一律料金

レターパックプラスは専用封筒520円を支払いさえすれば、発送料金を別途取られることはありません。つまり重さや発送地を問わず、全国一律料金で送ることができるということです。

通常の定形外郵便などで送ると重さによって発送費が異なります。いちいち発送費に気を配る必要が無い点は大きなメリットです。

宛名作成サービスを使える

レターパックは宛名作成サービスを使うことができます。

宛名作成サービスとは、インターネットのサイトなどを通して、送り状作成をPCで行うサービスを指します。

一度に何枚も送り状を作成できるため、一括での発送や手書きの手間を省けるなどメリットが盛りだくさんです。また、無料で作れることも多いため、ぜひ活用してみてください。

labelmake.jp宛名作成サービス

人気のテンプレート: 宛名8面

人気のテンプレート: シンプルラベル24面

レターパックプラス

レターパックライト

レターパック4面

追跡サービスがある

レターパックは追跡サービスがついています。

追跡サービスがあれば、品物が現在どの地点まで発送されているかがわかります。おおよその位置が分かれば、到着の目途もわかりやすく、購入者からの問い合わせにも対応しやすいです。

万が一の発送トラブルを避けるためにも見逃せないメリットです。

土日祝でも配達してくれる

レターパックのメリットは土日祝日でも配達してくれる点です。

かばんをいち早く手元に欲しいという方のニーズに応えることができます。早く発送してほしいというニーズを満たせればリピーターになってもらえる確率を上げることもできます。

信書も送ることができる

**レターパックは信書も送ることができる点も見逃せません。**購入者や請求書の類は全て信書に該当します。

特に高額の取引の場合はこうした信書封入が必要になるケースが多いです。信書を送ることができるのはメリットです。

逆に以下の発送方法では信書を送れないので、くれぐれも注意しておきましょう。

(信書を送れないサービス)

  • ゆうパック
  • ゆうメール
  • ゆうパケット
  • クリックポスト

ビジネステンプレート

補償がついていない

一点注意点として、レターパックは補償がついていません。

高額な品を取引する際は補償がついているゆうパックの使用も検討しましょう。

大きいサイズのかばんはゆうパックで送ろう!

ゆうぱっくイラスト

大きくて厚みも何cmもあるといったかばんはゆうパックで発送しましょう!

大きく重さのあるかばんの発送も余裕

ゆうパックは長さ・幅・厚さの合計が170cm以下であれば発送が可能です。また、重さに関しても25kg以下であれば発送できます。

多少の大きいかばんであっても発送上問題ありません。

追跡サービスがある

ゆうパックにもレターパック同様、追跡サービスがついています。位置把握が随時可能な点はメリットです。

補償サービスがついている

ゆうパックは最大30万円までの補償がついています。

また、セキュリティサービスをつけると最大50万円まで補償額を引き上げることができます。 万が一配送トラブルがあった際にも安心感を持つことができます。

土日祝でも配達してくれる

ゆうパックもレターパックと同じく土日祝日でも配達してくれるため、いち早く購入者の手元にかばんを発送することができます。

割引制度がある

ゆうパックは値引き制度がある点もメリットです。 ゆうパックは営業所に持ち込むと120円、同一あて先に送る場合、60円の値引きが可能です。

大量発送する場合は送料に注意

万能に思えるゆうパックですが、送料がどうしてもかさみやすい点が挙げられます。

発送地や品物のサイズによって送料が異なります。同一県内で一番小さい60サイズであっても810円かかってしまいます。

事前に送料がどれくらいかかるのかは計算しておきましょう。

(参考)都内のゆうパック発送費

規格 三辺合計長さ 料金(税込)
60サイズ 60cm 810円
80サイズ 80cm 1,030円
100サイズ 100cm 1,280円
120サイズ 120cm 1,530円
140サイズ 140cm 1,780円
160サイズ 160cm 2,010円
170サイズ 170cm 2,340円

ゆうパックの運賃・料金計算

かばんを発送するときの梱包方法

かばんイラスト

次にかばんを発送するときの梱包方法について紹介していきます。

梱包に必要な資材

まずは梱包に必要な資材から調達していきましょう。

かばんに必要な資材は外箱、大き目のOPP袋、プチプチ、(ゆうパックの場合のみ)エアークッションの4つです。

以下のページで資材の特集をしております。ぜひご活用ください。

→**高コスパで便利な梱包材を探す**

①外箱

レターパックなどの封筒やゆうパックなどの外装に当たるダンボールを用意します。

レターパック封筒の入手方法

レターパックは郵便局や以下のコンビニで購入ができます。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • サークルKサンクス
  • セイコーマート
  • セブンイレブン(一部のみ)

また、日本郵便のネットショップでは20部セットで購入することもできます。 法人でTシャツ発送を取り扱っているという場合は、こちらで購入してしまった方が手っ取り早いです。

日本郵便

ゆうパック

ゆうパックの箱・入れ物はコンビニでは取り扱っていません。そのため、郵便局で購入しましょう。

ただ、ゆうパックのロゴが印字されている箱でなくても、入れ物に代わるものがあれば発送はできます。

とはいえ、特大サイズ以外は100円~200円台で購入できるため、お金に余裕があれば郵便局で購入してしまっても良いでしょう。

かばんの傷み防止のためにダンボール製の外箱を活用することをオススメします。

ゆうパック・箱(特大) ゆうパック・箱(大)(220円) ゆうパック・箱(中)(140円) ゆうパック・箱(小)(100円)
サイズ 縦345mm×横445mm×高さ340mm 縦315mm×横395mm×高さ225mm 縦255mm×横315mm×高さ175mm 縦175mm×横225mm×高さ145mm
料金 380円 220円 140円 100円

②大き目のOPP袋

**かばんの水濡れ防止のために使用します。**バッグをつつめるだけの大き目のサイズが望ましいです。

③プチプチ

**かばんの衝撃防止に使います。**よほど強い衝撃が無ければ傷はつかないかと思いますが、緩衝材無しで発送すると相手に悪い印象を与えかねません。 必ず使うようにしましょう。

④エアークッション

ゆうパックなど段ボールで発送する方は必要になります。段ボール内に隙間があると発送時の揺れでかばんが傷みやすくなります。紙でも構いませんが、緩衝材として準備しておきましょう。

梱包手順

それでは次に梱包手順を紹介していきます。

①汚れを取り除く

梱包前にかばんに汚れが付着していないかを確認しておきましょう。

かばんの中にホコリがあれば取り除いておくように。ポケットの中までしっかり見ておきましょう。

②水濡れ防止をする

次にかばんをOPP袋に入れて水濡れ防止をします。

③衝撃防止をする

続いてかばんをプチプチでくるみ、衝撃防止をします。

④(ゆうパック発送のみ)緩衝材を敷き詰める

ゆうパックなど段ボールで発送する場合は、**エアークッションを使って、隙間を埋めていきましょう。**発送時の揺れに対応できるよう、かばんの上下左右と内壁が接さないようにするのがポイントです。

⑤封をする

最後に封筒や外箱にかばんを入れて封をすれば梱包終了です。

かばん発送に必要な送り状を作成する

 送り状イラスト

梱包が無事に終了したら送り状の作成に移りましょう。

宛名作成サービスを利用するメリット

送り状の作成にはインターネットの宛名作成サービスをぜひ活用してみてください。

以下が代表的なメリットです。

  • データ入力すれば良いため、手書きでいちいち書く必要が無い
  • 複数枚の作成ができるため大量発送に向いている
  • データ保存しておけば、送り状を使いまわしできる

オススメの宛名作成サービスはlabelmake.jp

宛名作成サービスはいくつもあるので、どれを利用すれば良いか迷ってしまうと思います。 そんな方にはぜひlabelmake.jpのサービスがオススメです!メリットを紹介していきます。

①無料で利用できる

labelmake.jpサービス価格表

なんと言ってもlabelmake.jpは無料で利用できる点がメリットです。

無料のフリーおよびフリークラウドでも月15枚まで印刷が可能ですので、 利便性抜群です。プロクラウド版になると月980円で制限なしで印刷が可能となります。

利用プランと料金について

②ブラウザ上に直接入力できる

labelmake.jp送り状作成イメージ

labelmake.jpのサービスはブラウザ上で直接送り状を作成できます。

そのため、PC初心者でも気軽に作成できますし、何より出来上がりのイメージがわきやすいです。 以下のサイトで宛名ラベルのテンプレートがまとめられています。ぜひ活用してみてください。

宛名ラベルテンプレート

③レターパックに特化した送り状作成ができる

labelmake.jpはレターパックに特化した宛名作成サービスを利用できます。 レターパックに関しては一回で4面の一括作成ができます。一度に多くの送り状を作成したい方にはオススメです。

labelmake.jp宛名作成サービス

人気のテンプレート: 宛名8面

人気のテンプレート: シンプルラベル24面

レターパックプラス

レターパックライト

レターパック4面

ゆうパックを使う人はWebゆうパックプリントを活用する

Webゆうパックプリントイメージ

ゆうパックの送り状は日本郵便指定の形式になっています。

そのため、ゆうパックの送り状をネットで行いたいという方は、Webゆうパックプリントを使うようにしましょう。

Webゆうパックプリントサービス

まとめ

  • かばんの発送は小さいものはレターパックプラス、大きいものはゆうパックを利用する
  • かばんはOPP袋やプチプチを使って傷がつかないようにする
  • かばんの送り状作成はlabelmake.jpかWebゆうパックプリントを活用する

いかがでしたでしょうか?

かばんはサイズが異なるため、発送方法に迷いが生じがちです。サイズごとに「この発送方法で送る!」と決めておけば、迷いが減り、円滑に発送することができます。

今回の記事を参考に発送にチャレンジしてみてください。

レターパックをはじめとした様々な宛名テンプレートサービスはこちらから!

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