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QRコードはどうやって作成すれば良いの?仕組みから作成方法まで総まとめ - 2021/01/07

「QRコードを作成して、自社サービスの宣伝をしたい!」こんな方向けに、今回の記事ではQRコードの仕組みや作成方法をまとめてみました。 ぜひ最後までご覧ください。

QRコードは使えると便利な万能コード!

まずは、QRコードがどういったものかを紹介します。


QRコードとは?

QRコードはチラシやパンフレット、各店舗のレジカウンターなど、様々な場面で目にする機会があるコードです。

主に自社HPなど、販売促進につながる外部Webサイトに誘導するために使用されます。 人とサービスをつなげる「便利」を創り出す万能コードとして広く親しまれています。

→ 各種バーコード,QRコード作成する!

それではバーコードの仕組みを解説してきます。


QRコードの仕組み

QRコードは白黒の正方形(セルと言います)の形をしたコードです。セル内のコードの組み合わせでQRコードは表され、以下のパターンで構成されています。一つずつ解説していきます。

・ファインダパターン

・アライメントパターン

・クワイエットゾーン

・タイミングパターン

・フォーマット情報


・ファインダパターン

QRコードイメージ

バーコード講座 規格・読み取り原理が学べるサイト

ファインダパターンはQRコードの3コーナーに配置されている正方形です。 切り出しシンボルとも言われます。

ファインダパターンによって、QRコード全体の位置・大きさ、傾きの検出が可能となっており、360度全方向から読み取りができます。


・アライメントパターン

QRコードイメージ

バーコード講座 規格・読み取り原理が学べるサイト

QRコードのゆがみを補正するパターンです。

ドットの位置ずれを補正できるため、中心座標を検出しやすくなっています。


・クワイエットゾーン

QRコードイメージ

バーコード講座 規格・読み取り原理が学べるサイト

QRコードの周囲にある空白部分を指します。4セル分の空白が必要とされています。


・タイミングパターン

QRコードイメージ

バーコード講座 規格・読み取り原理が学べるサイト

QRコード全体にゆがみが生じている際に、中心座標を補正する役割をもつパターンです。

白セルと黒セルが交互に配置されています。


・フォーマット情報

QRコードイメージ

バーコード講座 規格・読み取り原理が学べるサイト

誤り訂正レベルやマスクパターンに関する情報を持っています。

誤り訂正レベルは、QRコードに汚れがあってもどこまで読み取れるかを表している情報です。 マスクパターンは白セル・黒セルの偏りがあって読み取りに支障が無いようにバランス補正をするパターンを指します。


QRコード作成はQRコード作成サイトの利用がおすすめ!

QRコードイメージ

次に、QRコードの作成方法をご紹介します。

専門のQRコード作成サイトを利用するのが最もおすすめの方法です。

QRコード作成サイトは誘導したいURLをコピペするだけで手軽にQRコードが作成することができます。

無料で作成できる点も魅力です。

対して、QRコード作成の専門ソフトは数万円かかるものもあるため、費用対効果を考えると、 外部サイトを使い続けた方が良いと思います。

QRコード作成サイトを使う際は以下の点に当てはまっているかをチェックしましょう!


①QRコードのサイズ変更が手軽にできる

QRコードは用途としてチラシなどの販促物に使用されるため、配置する位置・大きさのレイアウト調整が必須となります。

大きさ調整機能がついていることはもちろんのこと、手軽に大きさ変更ができるかどうかは必ずチェックしましょう。


②保存形式を選択できる

企業によっては、QRコードのデータ出力形式をJPEGやPDFなど指定しているケースがあります。

後からでも保存形式の変更はできますが、出力段階で保存形式を選択できるサイトの方が 作成の手間を省くことができます。

QRコードの保存形式が複数選べるサイトを選びましょう。


③作成したQRコードを一枚にまとめて保存可能

よく使う誘導先のQRコードはまとめて保存しておけば、再利用する際の利便性が高いです。

複数のQRコードを一枚にまとめて保存できる機能があるサイトの使用をおすすめします。


一番おすすめのQRコード作成サイトはlabelmake.jp!

次に、数あるバーコード作成サイトでどこがおすすめかを紹介します。

ズバリ結論ですが、labelmake.jpのサービスが一番利便性が良いと感じました。 使用上のメリットを紹介していきます。


①主要なバーコード全てを作成できる

labelmake.jpはQRコード作成はもちろん、 JANコードやITFコードといった主要なバーコード全てに対応しています。

作りたいバーコードに対応しているか悩む必要がない点はメリットですね。

こちらのページに使い方や対応バーコードが掲載されています。ぜひ見てみてください!

→ 各種バーコード,QRコード作成する!


②QRコードの大量作成ができる

QRコードイメージ

labelmake.jpは40面、70面の2種類のQRコード作成に対応しています。

他のQRコード作成サイトと比べ、QRコードの大量作成が可能となっています。

大量作成が求められるビジネスの場においては、特におすすめです。

QRコード 40面

QRコード 70面


③選べる保存形式が豊富

QRコードイメージ

labelmake.jpはQRコードの保存形式を自由に選ぶことができます。

JPEG、PNG、PDFの主要な保存形式をカバーしているだけでなく、その場ですぐに印刷を行うこともできます!


④レイアウトが見やすい

QRコードイメージ

画像のように、正方形の枠内にURLをコピペしていくと自動的にQRコードが生成されていきます。

読み込む手間いらずなだけでなく、今いくつQRコードを作成しているかが視覚的にわかりやすいです!


⑤印刷レイアウトを設定できる

QRコードイメージ

labelmake.jpはできあがったQRコードのサイズを自由に変更することができます。

また、バックスペースキーで不要なQRコードを消去できます。 そのため、好きなサイズを好きな数だけ一度に印刷することが可能となっています。


⑥PCの一括モードなら効率的にエクセルやCSVから貼り付け、取り込みが可能

QRコードイメージ

labelmake.jpは一括モードで切り替えるとエクセル形式で入力できます。

エクセルやCSVからQRコードを直接貼り付けて取り込むことができるため、ユーザーにやさしい設計になっています!


以上がlabelmake.jpの使用メリットです。

先ほど述べたQRコード作成サイトに求められる「手軽なサイズ変更・保存形式選択・一括保存」のすべての項目を満たしていることが特徴です!

3つの内、1つか2つ満たしているサイトはありましたが、すべての項目を満たしているサイトは知る限りではlabelmake.jp以外にはありませんでした!

→ 各種バーコード,QRコード作成する!

QRコード 40面

QRコード 70面


他におすすめのQRコード作成サイト

labelmake.jp以外におすすめのQRコード作成サイトをご紹介します。


QRのススメ

QRコードイメージ

QRのススメ

バーコードどころはJANコード以外のITFコードやCODE39などの主要バーコードの作成ができるサイトです。

<こんな方におすすめ!>

手軽にサイズ変更を行いたい方

<特徴>

・サイズ変更がシークバーで手軽に行える

・PNG、JPEG、EPS形式で保存形式を選択できる

・ドット・背景色変更だけでなく、丸ドットや角丸アレンジもできる


CMAN

QRコードイメージ

CMAN

こちらのサイトも無料で作成できます。

誤り訂正レベル機能やメールQRなどの用途別作成を行える点が特徴です。

<こんな方におすすめ!>

誤り訂正機能をQRコードに組み込みたい方

<特徴>

・誤り訂正レベルを7~30%から選ぶことができる

・URL用QRコードだけでなく、メールQR・地図QRの作成もできる

・PNG、JPEG、GIFの保存形式を選択できる


まとめ

labelmake.jp QRのススメ CMAN
サイズ変更
保存形式選択
一括保存機能 × ×

いかがでしょうか?

無料且つ自由なレイアウト変更を行いたい場合には、labelmake.jpのサービスはぜひ使ってみてほしいサービスです。

百聞は一見に如かずなので、まずは自分でも使い勝手を試してみてください。

最後に、今回紹介したlabelmake.jpの使い方ページ、QRコードの作成ページのリンクを貼っておきます。ぜひ見てみてくださいね。


→ 各種バーコード,QRコード作成する!

QRコード 40面

QRコード 70面

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