短縮タイプのJANコードはどうやって作ればよいかを大紹介!仕組みから無料作成方法までまとめてみました!

公開: 2021/01/06

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「JANコード(短縮タイプ)でバーコードを作ることになったけれど、どうやって作ればいいの?」今回の記事では、そんな悩みをお持ちの方に向けて、短縮タイプのJANコードの仕組みからおすすめ作成方法の紹介を行います。

JANコード(短縮タイプ)は主に小さな商品に使われる8桁の商品コード

まずは、JANコードの短縮タイプがどういったものかを紹介します。


JANコード(短縮タイプ)とは?

JANコードは100種類以上ある、バーコードの内の一つです。

小売店でおなじみの、みなさんの生活に最も身近なバーコードといっても良いでしょう。 JANコードは13桁の標準タイプと8桁の短縮タイプで区分されます。

短縮タイプのJANコードは、「8桁JAN」とも呼ばれます。 主に、医薬品や調味料などのバーコードのスペースが確保しにくい小さな商品に使用されることが多いです。

→ 各種バーコード,QRコード作成する!

それではバーコードの仕組みを解説してきます。


JANコード(短縮タイプ)の仕組み

 JANコードイメージ

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次にJANコードを構成する3つのコードの解説を行います。


・プリフィックスキャラクタ

プリフィックスキャラクタは管理単位を示すコードです。

主に先頭2桁の国コードを指すことがほとんどです。 日本は45、49のいずれかです。


・チェックキャラクタ

チェックキャラクタは、バーコードの読み取りの正確性を保つためのコードです。

チェックデジットとも呼ばれ、コードの最後の一桁に位置しています。コード全体の数値から算出されますが、計算式は複雑です。

チェックキャラクタを算出しなければならない人は、GS1Japanの計算入力フォームを利用しましょう。

GS1Japan チェックデジット自動計算入力フォーム

・データ

データ(データキャラクタ)は商品を識別するコードです。8桁のコード全体を指します。

プリフィックスキャラクタとチェックキャラクタを除いた、中間の5桁の数字は商品識別コードとなっています。


JANコード(短縮タイプ)の作成はバーコード作成サイトの利用がおすすめ!

 JANコードイメージ

次に、JANコード(短縮タイプ)の作成方法をご紹介します。 短縮タイプのJANコードの作成は、バーコード作成サイトを利用するのが最もメジャーな方法です。

コードを入力して出力するだけで、JANコードの作成が可能です。標準タイプのJANコードが作成できるサイトであれば、たいてい短縮タイプのJANコードの作成もできます。

また、余計なダウンロードが不要且つ無料で作成できる点で他の方法よりも優れています。

選ぶ際には以下の3つのポイントをクリアしているかチェックしておきましょう。


①大量作成ができる

短縮タイプのJANコードは、大量生産される商品向けに発行されるバーコードです。

そのため、バーコード作成サイトを選ぶ際にも、JANコードを大量作成できるサイトを選ぶようにしましょう!


②保存形式を選択できる

短縮タイプのJANコードは、業務でつかわれることが多いバーコードです。

企業からのオーダーに応えやすくするためにも、保存形式を選択できるサイトを選ぶことを おすすめします。


③作成したJANコード(短縮タイプ)を一枚にまとめて印刷できる

作ったJANコードは、一つずつではなく、一括で印刷したいところ!

紙で出力する必要がある場合には、ぜひ一括印刷機能がついているバーコード作成サイトの 利用をおすすめします。


一番おすすめのJANコード(短縮タイプ)作成サイトはlabelmake.jp!

次に、数あるバーコード作成サイトでどこがおすすめかを紹介します。

ズバリ結論ですが、labelmake.jpのサービスが一番利便性が良いと感じました。 使用上のメリットを紹介していきます。


①主要なバーコード全てを作成できる

labelmake.jpは短縮タイプのJANコード作成はもちろん、 標準タイプのJANコードやITFコードといった主要なバーコード全てに対応しています。

作りたいバーコードに対応しているか悩む必要がない点はメリットですね。

こちらのページに使い方や対応バーコードが掲載されています。ぜひ見てみてください!

→ 各種バーコード,QRコード作成する!


②JANコード(短縮タイプ)の大量作成ができる

 JANコードイメージ

labelmake.jpは30面、44面、65面の3種類のJANコード(短縮タイプ)作成に対応しています。

他のJANコード作成サイトと比べ、JANコードの大量作成が可能となっています。

大量作成が求められるビジネスの場においては、特におすすめです。

JANコード短縮 30面

JANコード短縮 44面

JANコード短縮 65面


③選べる保存形式が豊富

 JANコードイメージ

labelmake.jpはJANコード(短縮タイプ)の保存形式を自由に選ぶことができます。

JPEG、PNG、PDFの主要な保存形式をカバーしているだけでなく、その場ですぐに印刷を行うこともできます!


④レイアウトが見やすい

 JANコードイメージ

画像のように、長方形の枠内にJANコードを打ち込んでいくだけで、簡単にJANコード(短縮タイプ)の作成を行うことができます。

打ち込んだJANコードは枠の中央部分に残ったままなので、どこまで打ち込んだかわかりやすいです。


⑤印刷レイアウトを設定できる

 JANコードイメージ

labelmake.jpはできあがったJANコード(短縮タイプ)のサイズを自由に変更することができます。

また、バックスペースキーで不要なJANコードを消去できます。 そのため、好きなサイズを好きな数だけ一度に印刷することが可能となっています。


⑥PCの一括モードなら効率的にエクセルやCSVから貼り付け、取り込みが可能

 JANコードイメージ

labelmake.jpは一括モードで切り替えるとエクセル形式で入力できます。

エクセルやCSVからJANコードを直接貼り付けて取り込むことができるため、ユーザーにやさしい設計になっています!


以上がlabelmake.jpの使用メリットです。

先ほど述べたバーコード作成サイトに求められる**「大量作成・保存形式選択・一括印刷」のすべての項目を満たしている**ことが特徴です!

3つの内、1つか2つ満たしているサイトはありましたが、すべての項目を満たしているサイトは知る限りではlabelmake.jp以外にはありませんでした!

→ 各種バーコード,QRコード作成する!

JANコード短縮 30面

JANコード短縮 44面

JANコード短縮 65面


他におすすめのJANコード(短縮タイプ)作成サイト

labelmake.jp以外におすすめのJANコード(短縮タイプ)の作成サイトをご紹介します。


バーコードどころ

 JANコードイメージ

バーコードどころ

バーコードどころは短縮タイプのJANコード以外に、標準タイプのJANコードやITFコード、CODE39などの主要バーコードの作成ができるサイトです。

<こんな方におすすめ!>

JANコード(短縮タイプ)を一つずつ個別に保存・印刷したい方

<特徴>

・コード番号を入力するだけで最大8個までJANコード(短縮タイプ)の作成ができます。

・PNG、EPS形式で保存形式を選択できる。

・作成したJANコードは個別だけでなく、まとめてダウンロードもできる


バーコードの作成

 JANコードイメージ

バーコードの作成

こちらのサイトは、JANコード(短縮タイプ)の作成だけでなく、各バーコードの仕組みについても解説しており、バーコード初心者にもおすすめのサイトです。

<こんな方におすすめ!>

チェックキャラクタを自分で計算しなければならない方 (自動作成機能付きなので計算の手間が省けます!)

<特徴>

・チェックデジットの自動計算機能がついている

・SVG形式で保存が可能


まとめ

labelmake.jp バーコードどころ バーコードの作成
大量作成 ×
保存形式選択
一括印刷機能 ×

いかがでしたでしょうか?

短縮タイプのJANコードは大量生産が前提にある場合が多いです。

一括作成&印刷機能がついているlabelmake.jpのサービスはぜひ使ってみてほしいサービスです。

まずはご自身で使ってみるのが一番!今回紹介したlabelmake.jpの使い方ページ、JANコードの作成ページのリンクを貼っておきますので、ぜひ見てみてくださいね。


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JANコード短縮 30面

JANコード短縮 44面

JANコード短縮 65面

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