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無料+登録不要の請求書テンプレートを使ってWEB上でそのまま作成! - 2020/07/01

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ビジネスで使える請求書を、テンプレートを使って無料で作成できます! 他のテンプレート紹介サイトと違い、エクセルやワードを使わず、ブラウザ上でそのまま作成ができるため、PCはもちろん、スマートフォンでもご利用OK!

請求書のテンプレートを使って無料で簡単に作成できます。

labelmake.jpは様々な書類を作成できる無料サービスです。

◆labelmake.jpの主な特徴
  • エクセルやワードは不要!ブラウザ上ですぐに、簡単に作成OK
  • スマートフォンでも作成OK
  • 面倒な登録不要・完全無料
  • 30種類以上の豊富なテンプレート

今回は、請求書テンプレートを使い今すぐビジネスで活用できる請求書を作成してみましょう! labelmake.jpの請求書テンプレートなら、他のテンプレート紹介サイトとは違い、必要項目を見たまま入力し、そのままpdfで出力することができます。

  • 「請求書を作成し忘れていた…!今すぐやって提出しないと!」
  • 「請求書を作成したいが手元にPC が無い…!」

そんなアナタは、是非こちらのページを参考に試してみて下さい。

5分で簡単作成!~請求書テンプレートの使い方~

それでは実際にlabelmake.jpを使い、A4サイズのシンプルな請求書を作成してみましょう。

※下記のリンクから、請求書作成を行うことができます。

→ 請求書 A4 テンプレート で作成する

0712 2

手順1.各項目の入力を行う

URLを開いたら、下記のような項目を入力してください。

項目 入力例
[請求先]会社名 株式会社listmake.jp 御中
[請求先]担当者名 東京都 出得太 様
件名 印刷代一式御請求書
請求№ 1
請求日 2020/01/31
[請求元]会社名 株式会社labelmake.jp
[請求元]住所 〒123-4567大阪府大阪1-2-3-4 大阪マンション123号
[請求元]TEL 000-000-0000
[請求元]FAX 000-000-0000
[請求元]Email info@labelmake.jp
[請求元]担当者名 大阪府 出得太
合計金額(税込) 13200円
支払期限 2020/02/29
請求内容 [品目]商品A, [数量]1個,[単価]¥1000,[金額]¥1000,[小計] ¥12000(税抜),[消費税]¥1200,[合計]¥13200(税込)
振込先 labelmake銀行 大阪支店 普通 12345678 カ)ラベルメイク
備考 お振込み手数料は御社ご負担にてお願い致します。

※URL内の「記入例」ボタンで、上記を読み込むことができます。

手順2.「作成」ボタンをクリックする

入力したままの形で、請求書をpdfダウンロードすることができます。

…以上です!!!

※「保存」ボタンをクリックすると、現在の入力情報を保存し、あとで呼び出すことも可能です。

呼び出す際は、再び「保存」をクリックしてみて下さい。

請求書作成時のポイント

pc

請求書とは?

請求書とは、販売した商品や提供したサービスの支払いを請求するために出す文書のことです。法人や個人事業主は、商品・サービスを納品した場合に請求書を発行し、受け取った側は、書面に記載された期日までに請求金額の支払いを行います。

実は、取引時に請求書を発行しなければいけないという法的義務は無いのですが、後から「支払った、支払わなかった」というようなトラブルを防ぐためにも、必ず請求書を発行し、取引先へ渡すようにしましょう。

請求書の保存期間

請求書の保存期間は、法人で7年間、個人事業主で5年間です。

起算日は、法律によって「帳簿閉鎖日および書類作成日・受領日の属する事業年度終了の日の翌日から2か月を経過した日(当該事業年度分の申告書提出期限の翌日)」と規定されています。例えば2020年3月31日を決算日としている企業の場合、5月31日が確定申告の期限日となるため、2020年5月31日から2027年5月31日まで請求書を保存することになります。

請求書の書き方

国税庁が定める記載項目は、下記5点です。

  • 書類作成者の氏名又は名称
  • 取引年月日
  • 取引内容
  • 取引金額(税込み)
  • 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

labelmake.jpのテンプレートを使えばこれらを網羅できますが、その他、注意しておきたいポイントをチェックしてみましょう。

  • 1.請求№

    任意項目ですが、自分の手元のフォルダで管理しやすいよう、請求書毎にに連番で振っておくと便利です。

  • 2.請求日(取引年月日)

    請求書の作成日ではなく、取引先の締日を記載するのが基本です。

    例.当月末日締翌月払い=>請求期間の月の末日を記載

  • 3.印鑑 ※[請求元]会社名,担当者名の隣

    取引先でのルールを確認し、MUSTの場合には押印しましょう。

    ※請求書印は法的には不要とされていますが、発行証明、また請求書の改ざん・偽造リスク防止の目的で押印を求められるケースがあります。

  • 4.支払期限

    例.当月末日締翌月払い=>請求日の翌月の末日を記載

  • 5.品名・サービス名(取引内容)

    取引先で経理計上しやすいよう、分かりやすく記載しましょう。

    (△…業務委託費, 〇…デザイン業務委託費,システム開発業務委託費etc)

  • 6.消費税

    軽減税率の対象とならない品目(10%)と対象となる品目(8%)を区別しましょう。

  • 7.振込先

    銀行名、支店名、口座種類(普通/当座)、口座名、口座番号を正確に記載します。

  • 8.備考

    振込手数料を負担してもらう場合は、その旨記載しておきましょう。

  • 9.請求書の送付期日

    取引先の指定期日までに請求書を送付しましょう。支払遅延が起きる可能性もあるため、請求日の翌日などに速やかに対応しておくと安心です。

  • 10.請求書の郵送

    請求書原本の郵送がMUSTの場合には、対応を行いましょう。

    ※コロナの影響により、pdfでの授受でOKとする企業は非常に増えています。

まとめ

いかがだったでしょうか?labelmake.jpを使えば、請求書が必要になった場合にPCはもちろんスマートフォンでも簡単に作成が可能です。作成する際には、「請求書作成時のポイント」でご紹介した、10個のポイントを抑えて作成してみてください。

→ 請求書 A4 テンプレート で作成する

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