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【会員登録不要・無料】検収書のテンプレートを紹介します。作成する時に押さえておきたいポイントもまとめてみました。 - 2021/01/25

「検収書を無料で手っ取り早く作りたいけれどやり方がわからない」今回の記事はそんな方向けに書いています。検収書の作成に専門ソフトや知識は一切不要!無料で簡単に作れちゃうんです。今回はやり方から押さえておきたいポイントまで総まとめしてみました。

検収書のテンプレートはlabelmake.jpを利用するのがおすすめ!

検収書のテンプレートサービスをお探しの方にはlabelmake.jpのサービスを利用するのがおすすめです。

ビジネスシーンで利用できるテンプレート一覧はこちら!

以下にて、labelmake.jpのサービスの特徴を紹介していきます!


・会員登録不要ですぐにサービスを利用できる

labelmake.jpのサービスの特徴として会員登録が不要である点が挙げられます。

検収書の無料テンプレートサービスを行えるサイトはいくつもありますが、どれも会員登録が必要であることが多いです。

会員登録の手間を考えると、labelmake.jpの検収書テンプレートサービスが一番 手っ取り早く作成できるでしょう。


・ブラウザで直接入力できるので、初心者にもおすすめ

labelmake.jpでは、ブラウザに表示された書式に直接必要事項を記入するだけでWeb上で検収書の作成ができます。

検収書は押印する必要がある場合が多いため、作成後に印刷しなければならない点は留意しておきましょう。


・スマートフォンでも作成できる

labelmake.jpの検収書テンプレートはスマートフォンでも利用できます! 取り急ぎ検収書のひな形だけでも作っておきたい!という場合には便利な機能ですね!


・エクセル形式での入力が可能

検収書テンプレート

labelmake.jpは、「見たまま(1枚)」と「一括(複数枚)」とで作成機能を選択できます。一括機能を使うとエクセル形式で入力が可能です。

あらかじめデータさえあれば、エクセルから直接コピペするだけで作成が行えます。 それだけでなく、一度に10枚まで一括で無料作成ができます。

なお、月額980円(税別)のプロクラウドサービスを利用すれば、最大で100枚もの検収書の一括作成を行うことができます。

labelmake.jp プランと料金


・発注書などの関連書類のテンプレートサービスも豊富!

検収書を日常的に使う場合、発注書や領収書などの他のビジネス関連書類を使う機会も多いと思います。

labelmake.jpでは、検収書以外のテンプレートサービスも豊富に取り扱っています。一つのサイトのサービスで、ビジネス書類の作成が完結できるという点は大きなメリットですね !

ビジネスシーンで利用できるテンプレート一覧はこちら!


検収書とは?

検収書は、発注した商材の検品を行い、内容を確認したことを証明する書類です。

よく比較される書類として、受領書が挙げられます。受領書は商材を「受け取った」ことを証明する書類です。対して、検品書は商材を受け取ったうえで、内容を発注者側が「確認した」ことを証明します。

発注者側が受注者の納品に対して、ミスが無いことを意思表明することになるため、その後の発注内容の変更や不備の指摘ができなくなります。

検収書の作成においては、他の書類以上に誤字脱字などが無いように注意を払いましょう!

検収書テンプレート


知っておきたい検収書の役割

検収書がどのような役割を持つのかを言葉で説明できる人は決して多くないのではないでしょうか?

検収書はトラブル防止などにとても役に立つ書類なんです。テンプレートを使って作成する前に用途をチェックしておきましょう。


・クレームの防止になる

先ほど述べた通り、検収書は受注者の納品に不備が無かったことを証明するために、発注者側が発行する書類です。

検収書を取り交わすことを事前に定めておけば、後々になって「個数が足りなかった」などのトラブルやクレームを防止することができます。

円滑な取引をはかるためのコミュニケーションツールの側面があります。


・請求書の発行を省略できる

通常、商材の納品後は、受領書送付(発注者)→請求書送付(受注者)→指定額納金(発注者)の流れで取引が進められます。

しかし、検収書発行を行うことで請求書発行を省略して、指定額納金の手続きに移行ができます。これは検収書が「支払いへの同意がなされた」ことを表明する役割があるからです。

もちろん、納品から支払いまでのプロセスは双方の事情によって異なるため、受注者と事前に取り決めをしておく必要があることは言うに及ばずです!


売上の計上のために必要となる。

検収書は売上高を計上することを証明する役割もあります。 事業によって売上高を計上するタイミングは異なります。具体的には以下の3つです。

・出荷基準

・納品基準

・研修基準

自社の計上タイミングが「研修基準」の場合は検収書の作成日が売上高の確定タイミングとなります。経理上においては非常に重要な書類となります。


検収書テンプレートで必ず記載が必要な項目

次に検収書の作成テンプレートを使うにあたって、必ず記載が必要となる項目をまとめてみます。

検収書は法律上の作成義務が無いため、決まった形式は有りません。ただし、見積書と同じ内容が記載されていないと、内容の食い違いが生じかねません。

最低限、以下の項目があるテンプレートを選ぶようにしましょう。

・発行日

・受注先情報(社名・氏名)

・発行者情報(社名・氏名)

・件名(検品した案件名を書く際に使用)

・商品名

・商品数量

・商品合計金額

・押印欄

・備考

納品内容を確認したことの証明として、押印欄がもうけられていることが特徴です。ほかの必要項目に関しては、発注書・見積書などのフォーマットと大きな違いはありません。


labelmake.jpの検収書テンプレートサービスを実際に使ってみよう!

実際にlabelmake.jpのテンプレートサービスを使って検収書を作ってみました!


①青色の波線部分に必要事項を記入していく

検収書のテンプレートサービスにアクセスしたら、青色の波線部分に必要事項を記載していきましょう。

検収書概要部分の書き方

検収書テンプレート

まずは、記入例を参考にしながら、検収書の概要部分を記載していきます。

項目 入力例 備考
[検収先]会社名 株式会社listmake.jp 御中 検収先の社名を記載
[検収先]担当者名 東京都 出得太 様 受注担当者の氏名を記載
件名 印刷代一式御見積書
検収№ 1 複数回取り交わす場合は連番にしておくと楽です
検収日 2020/01/01
[検収元]会社名 株式会社labelmake.jp 自社名を記載
[検収元]住所 〒123-4567大阪府大阪1-2-3-4 大阪マンション123号
[検収元]TEL 000-000-0000
[検収元]FAX 000-000-0000
[検収元]Email info@labelmake.jp
[検収元]担当者名 大阪府 出得太
納期 別途ご相談 納期が未定の場合は入力例のように記載
支払条件 月末締め翌月末払い

金額部分の書き方

検収書テンプレート

次に金額部分を記載していきましょう。検収書は特性上、出し直しがきく書類ではありませんので、必ず押印前にダブルチェックすることを心掛けましょう!

項目 入力例 備考
合計金額 19140円 金額欄の「合計」と差異が無いように確認
品目 商品A,B,C 検収商材に固定の名前がなければ記載例のように記載
数量 1個,2個,10個
単価 ¥1000,¥700¥1500 品目の1つあたりの金額を記載
金額 ¥1000,¥1400,¥15000 数量と単価を掛け合わせた金額を記載
小計 ¥17400
消費税 ¥1740 軽減税率対象の商材を取り扱う場合は税率8%で計算
合計 ¥19140
検収印 大阪 電子印鑑の使用が可能かを受注者と要相談
備考 ご質問等がございましたら、いつでもお問い合わせください。

②レイアウトを調整する

次に検収書のレイアウト編集を行います。必要ない場合は③の項目に飛んでも構いません。

※ 使用画像は発注書のものとなっておりますが、内容に相違はありません。


・レイアウトの編集画面へ移動する

検収書テンプレート

まずは、「書式編集」を押して、編集画面に移ります。


・レイアウトの書式を編集&保存する

検収書テンプレート

画像のように、各種編集を行います。

書式は「マイページ」からいつでも呼び出すことができます。

編集が終了したら「書類作成」をクリックして、書式作成画面に戻ります。


③好きな保存形式を選んで作成

検収書テンプレート

最後に、好きな保存形式を選択して、検収書の保存を行います。



labelmake.jpの検収書テンプレートサービスはレイアウトの編集が楽にできるだけでなく、データベース上にいつも使う書式の保存ができます。

押印欄など、テンプレートとして押さえるべき点がきっちりまとまっているため、 質・利便性共に十分商用目的で使用することができます!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

一見面倒なように思える検収書の作成も、役割を知れば取引に便利な書類であることが 分かるかと思います。

今回ご紹介したサービスのリンクを貼っておきますので、ぜひlabelmake.jpのテンプレートサービスを体験してみてくださいね!

ビジネスシーンで利用できるテンプレート一覧はこちら!

検収書テンプレート

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